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業務案内 Products&Services

法人のお客さまに関する情報共有のお知らせ

法人のお客さまに関する情報の新生銀行グループ会社間の相互提供について

商品

(※注意書き)
金融商品取引法に基づく手数料その他重要な事項
有価証券投資にあたっては、さまざまなリスクがあるほか、手数料等の費用がかかる場合がありますのでご注意ください。

●証券化

― 商品開発部 ―

商品開発部では、新生銀行グループの中核事業の一つである証券化を中心としたストラクチャードファイナンスの分野で、投資家、オリジネーター双方のニーズにお応えする為に、最先端の金融技術を駆使することにより、付加価値の高いストラクチャード商品の組成や原債権(住宅ローンや消費者ローンなど債権プール等)売買取引などを行なっております。

<主な商品>
  • 金銭債権証券化(ABS):クレジットカード債権やリース債権などの金銭債権を裏付けとした証券化商品
  • 住宅ローン債権証券化(RMBS):住宅ローン債権を裏付けとした証券化商品
  • 住宅ローン債権や消費者ローン債権等の売買
  • 商業用不動産担保ローン証券化(CMBS):オフィス、賃貸住宅からショッピングセンター、倉庫、ホテルに至るまで、様々な不動産を裏付けとしたノンリコースローンを対象とした証券化商品
  • 不動産ノンリコースローンのアレンジ
  • 事業証券化(WBS)・プロジェクトファイナンスなど:運営する事業から生じる将来のキャッシュフローを裏付けとした商品
  • カバードボンド:優良な資産プールを担保として、発行体+資産 の相乗効果により信用力を高めた普通社債
  • 一般的な証券化:バランスシート上の資産(売掛金、不動産等)価値での調達

新生カバード・ボンド:コンセプト

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●エクイティ

― 商品開発部 ―

<付加価値の高い商品の提供>

商品開発部では、デリバティブ技術を駆使し、お客様に株式に関する付加価値の高いサービスを提供しております。リスク・リターンの高い商品から元本確保型の商品まで、幅広い商品を提供するとともに資金運用・リスクヘッジ・資金調達等、お客様の多様なニーズに対応した商品を開発し、ご提案いたします。
当部は投資機会を求めていらっしゃる金融法人のお客様のみならず、仕組債券投資をお考えのリテールのお客様にも、日々商品を提供しております。また、事業法人のお客様には、エクイティーファイナンスによるバランスシート改善のご提案もいたします。

<主な取扱商品>
  • 他社株償還条項付社債
  • インデックス・リンク債
  • エクイティ・スワップ
  • ファンド連動債
  • 株券消費貸借契約
  • 特約付株券消費貸借契約

商品と活用例

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●MTN

― 商品開発部 ―

<MTN(ミディアムタームノート)を使用した金利・為替商品のご提供>

商品開発部では、債券を効率よく発行できるMTN(ミディアムタームノート)を中心とした金利・為替の金融商品を、機関投資家及びリテールのお客様向けに、幅広く提供しております。新生銀行をはじめ、国内外の発行者による債券に、必要に応じて金利や為替のデリバティブを組み込むことによって、様々なお客様のニーズに合った運用商品を組成、ご案内いたします。また、資金調達、ヘッジのニーズ等にも個別に対応させていただきます。

債券組成チャート

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●金融商品仲介

― 証券仲介部 ―

新生証券は、その金融商品組成技術により、利回りを追求する投資家の皆様に、競争力のある幅広い商品をお届けしております。特に、仲介契約をお客様である銀行と締結することで、より効率的なサービスの提供を目指しております。

仲介業の仕組み

<取り扱い仕組債の例>

為替連動債、株価連動債、金利連動債、コモディティ連動債など。

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●キャピタルマーケッツ

― キャピタルマーケッツ部 ―

キャピタルマーケッツ部では、新生銀行グループとして培ってきたノウハウと幅広い顧客基盤を背景に盤石な引受体制を構築しています。
当部では、主にデットプロダクツである証券化商品やクレジットリンク債、事業債、劣後債、財投機関債などを積極的に手掛けています。
日々高度化・複雑化している投資家の皆様の運用ニーズと発行体の資金ニーズがマッチングするよう、的確かつ迅速な市場分析力と強みの証券化等の最新の金融技術を基に最適なスキームをご提案しています。

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●調査

― 調査部 ―

債券・クレジット商品・証券化商品、これらに関連する市場ならびに制度に関する調査・研究を実施し、顧客サービスの一環としてお客様へ情報提供を行います。新生証券のリサーチ部門は、2006年9月に、従来の「信用リスク評価室」を「債券調査部」と改め、発足しました。2011年4月には「調査部」へ改称し、カバレッジ対象領域の拡大を含め、更なる飛躍を目指しています。

<調査部長 チーフ・ストラテジストのプロフィール>

江川 由紀雄(えがわ ゆきお)
日本における証券化の黎明期である1995年から長年にわたりオリジネーター、アレンジャー、格付け会社のアナリスト、セルサイドアナリストの立場で証券化実務および証券化商品の分析に携わった。前職ではリサーチのみならず法制審議会信託法部会(活動期間2004年〜07年)の委員として信託法改正に携わる等、様々な制度立案にも参画。著書、論文などを通じて、証券化、信用リスク、格付けに関する情報発信も継続的に行っている。
主な著書『実践 証券化入門(金融職人技シリーズ)』(シグマベイスキャピタル)、『サブプライム問題の教訓−証券化と格付けの精神』(商事法務)。一般社団法人流動化・証券化協議会顧問。1962年福岡県生まれ。1986年筑波大学比較文化学類卒業。2008年、日経債券アナリスト調査、証券化アナリスト部門1位。

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